モモ&タロウ日記
忙しすぎて・・・ ‐ -;
 
   昨年の9月から 野良猫さんに係わるようになり
   現在、5匹のメスの避妊手術と 7匹の子猫の保護
   をすることが出来ましたが、 あと4匹、避妊手術を
   しなければならない子がいます。
   徐々に、捕獲が困難な状態の子に突入です。

     <まいちゃん・えりちゃん・しんちゃんの三毛ママ> 2月23日避妊手術
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  <えりちゃん・まいちゃんのその後>
   
     里親さんがインスタグラムで、紹介してくださってます♪

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      手前:えりちゃん→“たまちゃん”  奥:まいちゃん→“みけちゃん”

       ふかふかのお布団の上で、本当に幸せそう  よかったね♪~。

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              2017・10月 みけちゃん
   
     2017・2月 まいちゃんの頃

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   そして、今 野良猫広場の子たちも これ以上 子猫ちゃん
   が増えないように 8月・9月で4匹の手術を終えました。

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    左: あさひちゃん(仮名)   右: クーちゃん(仮名)  
    8月避妊手術後 一晩 わが家でお泊りさせ 次の日に
    もとの場所にリリースしました。
 
      あさひちゃんは、エサをあげに行くと 今も 一番に来てくれます。

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    ↑ ひなたちゃん(仮名)   ↓ はくちゃん(仮名) 9月手術
 
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  はくちゃんは、8月に2匹の赤ちゃんを産んだのですが、
  育児放棄のため生きることが出来ませんでした。
  もう少し早く気が付けば 助けてあげられたのかもしれませんが
  出来るだけ、母親に育ててもらうことを優先にしたことが・・・ - -;。

     野良猫広場で保護できた 5匹の子猫ちゃん
   
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  この子達の命を救えたのも ひとえに 「猫スマイル」の
  Hさん・Tさん・係わってくださっているスタッフ皆さん
  おかげです。 子猫のウィルス検査の同行・ シェルターでの保護と
  譲渡会デビュー・里親さん宅でのトライアル
  猫たちが二度と不幸にならない為に
  充分な面接のもと、里親様とのご縁を結んで下さっています。

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    猫ちゃんへのエサやり等で、少々多忙になっていますが
 
   モモ・ビビ・ユキはとっても 元気で~す。
  
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半年ぶり
  
  高い木の上まで つるを絡ませ ドレスアップ
  してくれる “ノウゼンカズラ” 
  仕事に行く時に 前を通る 風見鶏がシンボルの
  パン屋さんの お庭に見事に咲いていました。

  写真を撮ることに、了解をいただき パチリ!!

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  どんなに 綺麗だからと思っても お店の前に咲いている
  からといっても、写真を撮るときは声かけが マナーです。
  手をかけて育てていらっしゃるのですから。
 
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  “ノウゼンカズラ” 英語では 「トランペットクリーバー」と
  呼ばれます。 花の形が ラッパに似ているからだそうです。

  
  
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  花言葉 : 名声・名誉・栄光

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   さて、4匹の野良猫ちゃんを 保護してから
   約 4ヶ月が経ちました。
   最近、野良猫さんがたくさん居る場所に遭遇。
   実は、以前から 気になっていたのですが・・・。
   1人で係わる事に 少々自身がなかったのです
   が!ねこちゃん達の状態を見たとたん 少しでも早く
   と思いました。

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      3匹とも 女の子です。
 
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   とにかく、捕獲する為に慣れてもらうことが第一!!
   そのためには、エサをあげます。
   ここで 大事なことは 近隣の方とのコミュニケーション。
   何日間かの観察で、老夫婦の方にはとても慣れて
   いる様に見えたので お話を聞くことが出来ました。
 
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   まだ、子猫が最低4匹はいます。
   これ以上増えないように、1日も早く
   大人の メスのこは 避妊手術をしなければ・・・。

   又、長丁場になりそうですが すべて この子達が
   野良猫になったのは、人間の無責任な飼育が原因
   なんですよ o(`ω´ )o
成長
  
  娘の出産の為 娘夫婦の家に引っ越してから
  早、1ヵ月と3日!!
  出産後、色々と大変な事もあり 実家に預けている
  サボテンたちも、見に行っていなかったので
  3日前に 行きました。
  毎年、息子の誕生日(6月19日)に咲くサボテンだったので
  そろそろかな~って 楽しみにしていたところ・・・。
  なっ なっ なんと!!

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     咲き終わってる!!  それも、2輪も!!

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       <昨年 開花時>

   それに この子の容姿の変貌には びっくり!!

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   昨年の、8月のお誕生日に お友達が
   “ うさぎ ”のかたちの かわいいサボテンを見つけたと
   いただき、先月の初めには 信じられませんが
   まだ、この状態だったのに!!(↓)
   どんな、栄養と太陽にあたればこんなになるのか!!

    父 いわく: 「世話の仕方が違う」 っと

    ひらちゃん: 「・・・  」。

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    他の サボテンも 今まで蕾を見たことがないものまで
    蕾を 2つもつけてました  

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     このサボテンは 10年前に 父から譲り受けた
     ものだったんですが、1度も 花をさかせたことが
     なかったので、里帰りしたとたん咲くなんて・・・
     なんか 複雑な気分です(笑)。

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   でも、みんな 元気でよかった!!

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お誕生!
    今日で5月も最後の日です。

    ゴールデンウイーク ・ ひらちゃん結婚25周年(銀婚式)

    娘夫婦の家へのお引越し、そしてそして

           孫の誕生

   はじめまして(^-^)/  
      
        “絢音(あやね)”ちゃん で~す
 
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     5月25日生 3425グラムの女の子です。
  
  モモの小言

     「いいな~ いいな~ あやねちゃん だっこしてもらって・・・」
 
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     「よしよし、人間の年齢でいえば 私と同じくらいだけど・・・(笑)」
 
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     「いちばんお兄ちゃんだから 特に抱っこしてあげないとね
6年目
  
   「東日本大震災」から 今日で6年がたちました (゚´Д`゚)゚。
  
    3月4日(土) 東日本大震災復興支援チャリティー主催の
      
      “震災で消えた小さな命展”
   
    に、行ってきました。
    
    東日本大震災で犠牲になった動物たちの飼い主さんから依頼を受けて
    動物たちの絵が展示されていました。
    
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   この展示会を開催されている目的として
  「ペット同行避難」でなく、「ペット同伴避難」を!  と呼び掛けられてました。

  たくさんの作品が、依頼者の方々の手紙といっしょに
  展示されてました。 被害にあわれた時の様子、目の前で
  流されていくペットを助けられず、自分を責める想い・・・。
  読みながら、涙が溢れました。
  残念ながら、ipadで撮った写真がPCに反映できず残念

  「震災で消えた小さな命展」代表 うさ さん  文章引用
    
  2013年、環境省が「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成し、
  「ペット同行避難が原則」との指針が出されました。
  しかし、この「ペット同行避難」の内容は、「ペットを同行することを原則とする。
  しかし、 ペットと飼い主が一緒に、室内にいられるということではない」

  とあります。
  この「ペット同行避難」では、人や動物の命を救うためには不十分な理由を
  私はたくさん知っています。ですので、私は「ペット同伴避難」と言葉を変えて
  お願いを しています。
  「ペット同伴避難」とは、人のいる場所、動物のいる場所というわけ方ではなく
  人間だけの場所と、飼い主とペットが共にられる場所とに分ける避難所のあり方
  です。
              (中略)
 
   「ペット同伴避難」でなければ、人の命もペットの命も共に救うことは出来ません。
   

    この文章を読みながら、自分のところは大丈夫と
    どこかで思っている事を、反省しましたが わが家の
    場合、小動物のうさぎやモルモットは これ以上に
    環境変化に対応が難しいので、戸惑っています。

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    みんな、一緒にいたいよね