モモ&タロウ日記
6年目
  
   「東日本大震災」から 今日で6年がたちました (゚´Д`゚)゚。
  
    3月4日(土) 東日本大震災復興支援チャリティー主催の
      
      “震災で消えた小さな命展”
   
    に、行ってきました。
    
    東日本大震災で犠牲になった動物たちの飼い主さんから依頼を受けて
    動物たちの絵が展示されていました。
    
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   この展示会を開催されている目的として
  「ペット同行避難」でなく、「ペット同伴避難」を!  と呼び掛けられてました。

  たくさんの作品が、依頼者の方々の手紙といっしょに
  展示されてました。 被害にあわれた時の様子、目の前で
  流されていくペットを助けられず、自分を責める想い・・・。
  読みながら、涙が溢れました。
  残念ながら、ipadで撮った写真がPCに反映できず残念

  「震災で消えた小さな命展」代表 うさ さん  文章引用
    
  2013年、環境省が「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を作成し、
  「ペット同行避難が原則」との指針が出されました。
  しかし、この「ペット同行避難」の内容は、「ペットを同行することを原則とする。
  しかし、 ペットと飼い主が一緒に、室内にいられるということではない」

  とあります。
  この「ペット同行避難」では、人や動物の命を救うためには不十分な理由を
  私はたくさん知っています。ですので、私は「ペット同伴避難」と言葉を変えて
  お願いを しています。
  「ペット同伴避難」とは、人のいる場所、動物のいる場所というわけ方ではなく
  人間だけの場所と、飼い主とペットが共にられる場所とに分ける避難所のあり方
  です。
              (中略)
 
   「ペット同伴避難」でなければ、人の命もペットの命も共に救うことは出来ません。
   

    この文章を読みながら、自分のところは大丈夫と
    どこかで思っている事を、反省しましたが わが家の
    場合、小動物のうさぎやモルモットは これ以上に
    環境変化に対応が難しいので、戸惑っています。

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    みんな、一緒にいたいよね
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コメント
コメント
ペットと暮らしていると、やはり震災ではどうなるかというのが気になります。
大震災では多くのペットの命も失われたと思うけど
どんな状態だったのか?ということは、あまり知られていませんよね。
以前、テレビで仮設住宅だったか作る際に
ペットと住める家をという話しが持ち上がっても
反対する人がいてダメになったというのを見たことがあります。
ペットと一緒にいるのが当たり前、離れられないと思ってる人がいる反面、動物を受け入れられない人がいるのも事実。
避難所で、例えば学校とかで、フロアごとに
ペットのいない人フロア、ペットがいる人フロトと
分けてくれるところもありますが、それは必要だと思います。 
ペットだけでドンドンとキャリー積み上げられてその中で暮らすペット
がどんなにつらいか。
一緒に避難できることを願います。
目の前で流されていくペット……
どんなにつらかったでしょうね。
2017/03/14(火) 00:59:52 | URL | なっちゃん #- [ 編集 ]
なっちゃん へ
いつも 思うんですよね・・・。
人ですら、避難所でのストレスで精神的に
滅入ってしまうのだから、ペットはその何十倍の
ストレスに体調をくずし、せっかく災害から
救われても、避難生活で半分くらいのペットが、
死んでいっているんです(‐ ‐;)。
私は、多分 家に残ってしまいそうです。
2017/03/14(火) 20:19:07 | URL | ひらちゃん #- [ 編集 ]
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